代表挨拶

ネットの時代こそ、店舗が活きる

株式会社Diezon代表取締役 正古 明

慶応義塾大学卒業後、伊藤忠商事株式会社、
株式会社エスキュービズムを経て株式会社Diezonを創業。
幼少期より北海道やアメリカシカゴに居住し、
流通分野に強い関心を持つ。

“デリバリープラットフォームサービス「Racker」とは”

アメリカ発のフードデリバリーサービス「UberEATS」が2016年に日本でサービスを開始し、翌年にはシンガポール発の食品系買い物代行サービスの「Honestbee」が日本でサービスを開始しました。

  ネットで頼めば翌日には届くのが一般的になってきましたが、今や店舗からの配送によってその時間はますます短縮されています。

当社が提供する、デリバリープラットフォームサービス「Racker」も、店舗から商品をお届けするデリバリーサービスです。「最寄りのお店からお届けする」をコンセプトに、食品はもちろん、日用品、家電、書籍、雑貨など、店舗から配送できる商品を扱っていきます。

“サービスの背景”

ネットショップが普及し、欲しい物のほとんどがネットで手に入る時代になりました。好みの商品が自動的にレコメンドされ、登録先の配送先を選んでカード決済すれば、どこにいてもカンタンに買い物ができます。

ネットショップの普及は依然として続いていますが、中でも近年注目を集めているのが、実店舗から商品を届ける「デリバリーサービス」です。
デリバリーサービスの一番の強みは、注文してから商品が届くまでの速さです。
デリバリーサービスの多くが、配達先の近くのお店で商品をピッキングし、中継店を通さずに直接配達するため、注文から数十分から数時間で配達が可能になります。

配送時間が数時間に短縮されると、単に「早くに商品が欲しい」というユーザーのニーズを満たすだけではなく、生鮮食品やお弁当、生菓子などの食品類を新鮮なままお届けすることができます。
また、デリバリーサービスは、配送距離も物理的に短いことが多いため、嵩張るものや重い商品に関しては、一般のネットショップより配送コスト面で有利に立つことができます。

そんな中で当社が考えたソリューションが、デリバリープラットフォームという概念です。
デリバリープラットフォーム「Racker」は、複数のお店でプラットフォームを共有し、お届け先に最も近いお店から商品を直接ユーザーにお届けします。
プラットフォーム化することで、一つのサイトでいろいろな商品を探すことができ、また配送網を共有することで、社会的に不足する人材リソースを共有することもできます。

“ネットの時代こそ、店舗が活きる”

デリバリーサービスに最も適した商品の一つが食品です。
先にも記載した通り、一般的なECと比べて配送時間が短いため、新鮮な状態、作り立ての状態でお届けすることができます。

しかし、食品が適している理由はそうした物理的な側面だけではなく、心理的な側面もあります。ネットでの買い物は一般的に売り手・作り手の顔は見えませんが、デリバリーサービスにおいては、いつも買い物をしているお店の商品を購入することができるので、安心して購入することができます。

食品が特にこの両面におけるメリットを享受できる商材ですが、我々は食品以外でもそのメリットは大きいと考えています。 ネットショップでたいていの物が翌日に届く時代になっても、未だに店舗が圧倒的な取引量を誇るのは、ネットでは満たせず、店舗では満たすことのできるユーザーのニーズがあるからです。

我々はそうした店舗の強みが活かせる、ネットショップ時代の先の、デリバリープラットフォームを創っていきたいと考えています。

提携のご相談・お問い合わせ

電話でのお問い合わせ

03-6260-8250受付時間 平日9:00~19:00

デリバリープラットフォームのRacker(ラッカー)。最短1週間でネット宅配店舗をオープンできます!
即日配送、配送料無料、電話注文、代引支払い、一番近いお店だから実現できるサービスを。